列の英字を数字で取得する 数字を英字で取得する

VBAで列(横)座標を指定する際に、行(縦)と同じように連番でほしい場合があります。 Cells関数を使う場合などですね。 しかし列座標は英字になっており、AからZ、Zの次はAAと独自ルールで設定されています。 このことから、列BGは数字でいうと何番?というような場合にすぐにわかりません。 そのような場合に以下のCnvColAlphaToInt関数で列座標の数字を取得します。 …

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現在行をそのまま下に挿入

標準の機能でCtrl + Dキーで上の内容を下にコピーすることができます。 かなり便利な機能で私も頻繁に使っています。 ただ、この機能は選択範囲のみが有効になるため、 1行まとめてコピペしたい場合には対応できていません。 また、途中の行の場合は下の内容を上書きしてしまいます。 これを標準のやり方でやるとすると、 行を選択して、右クリックで「挿入」+コピペでもできるのですが、 …

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ブックが開かれているかチェックする

VBAでブックを開く処理を行うことがありますが、 すでに開いている場合はエラーとなってしまいます。 そのため事前に開いているかどうかの判定が必要になります。 ブックが開かれているかを以下のマクロでチェックします。 Function IsBookOpened(a_sFilePath) As Boolean On Error Resume Next …

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F1ボタンでのヘルプ表示を無効にする

Excelを操作中に誤ってF1キーを押してしまい、ヘルプが表示されて「お前じゃなぁぁいぃぃぃーーーー!」となったことがある方、結構いると思います。 F2キーでセルの内容を修正する時や、Escキー操作の時が多いのでしょうね。 そのように簡単に表示されてしまうヘルプですが、 実際には利用することはあまりないのではないでしょうか。 少なくとも私は全く見ません。 そのためF1キーでのヘルプ…

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全シートの選択セルをA1に設定する

このマクロは私が普段必ず利用しているマクロです。 資料を作る際に複数のシートを作成することがあります。 その場合、保存した時の選択セルが開いた時の選択セルになります。 資料を開いた時に選択セルがスクロールの下の方にあると、 先頭までスクロールし直さなければならなくなりとても不便です。 以下のマクロは全シートをA1セルで選択します。 Sub 全ページをA1に() …

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セルの折り返しを切り替える

Excelで文章を書く際に、セルの中で折り返して表示したいことがあります。 その場合、ホームタブ→配置→折り返して全体を表示する をクリックすることで折り返すことができます。 再度押すと、折り返しが解除されます。 これを実現するマクロです。 Excel2003まではセルの書式設定などからメニューを辿っていく必要がありましたが、 リボン化によりそれは不要になりました。 Su…

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改ページの点線表示を切り替える

Excelで作った資料を印刷する前に、印刷プレビューでチェックをすることがあります。 ただ、印刷プレビューはズーム表示にしても表示が小さく細かい部分をチェックできない難点があります。 その対応策として、印刷プレビューではなく改ページプレビュー表示にして印刷範囲をチェックすることが出来るのですが、 改ページプレビューも青線や印刷範囲外の文字が読みにくいなどのこれまた不便な点があり…

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セルのグリッド(線)の表示を切り替える

セルの書式設定で罫線を使って表を作ることがよくあります。 その際に、罫線がグリッド線のせいで分かりにくくなることがあります。 特に、細い線を使った場合は罫線なのかグリッド線なのか判別がしづらくなります。 仕事などで作成する表はもっと大きいものの方が多いと思われますので、 印刷後に失敗したことに気が付いて、再修正、なんてことを考えられます。 グリッド線の表示と非表示が瞬時に行うことが…

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